トルコキキョウ、スカビオサ、ユーカリを中心に束ねた、夏らしい清涼感のある一束。白とグリーンだけで構成しているので、どんな空間にも馴染みます。長野・田中フラワーファームから届いたトルコキキョウは、花びらが厚くて持ちが良いのが自慢です。
「色だけ指定して、あとはお任せ」という方に一番人気のメニューです。その週に一番状態の良い花を選んで組みます。毎回違う顔になるので、定期的に贈り物にしてくださるリピーターの方が多いです。
挙式の2〜3ヶ月前に試作ブーケを制作し、実際に持っていただいて重さや形を確認します。本番は挙式2日前に仕入れた花材で仕上げます。クラッチスタイル、ラウンドスタイルどちらにも対応。花材の持ち込みも相談可能です。
夏に花束をもらったとき、「すぐ枯れてしまった」という経験はありませんか。気温が30度を超える季節は、花にとってかなり過酷な環境です。でも、いくつかのポイントを押さえるだけで、持ちは大きく変わります。フラワーショップを9年やってきた経験から、実際に効果があると感じていることをまとめました。
続きを読む →ウェディングブーケを選ぶとき、「何から決めればいいか分からない」という花嫁さんが多いです。ドレスは決まったけれどブーケはまだ、という方も、ブーケのイメージはあるけれど花材が分からない、という方も、まず読んでいただきたい内容をまとめました。
続きを読む →挙式が終わった後、ブーケをどうするか迷う方は多いです。捨てるのは惜しいけれど、生花のまま保存はできない。そんなときに選ばれるのがドライフラワー加工です。上手に加工すれば、数年後も飾り続けられる作品になります。
続きを読む →長野県の農家・田中フラワーファームと、オランダのアールスメール市場から直接仕入れ。旬の花だけを使うので、香りも持ちも違います。
機械的なアレンジは一切なし。中村 葵ずつ手で組み、バランスを目で確かめながら仕上げます。同じ花束は二つとありません。
包材はすべてフランス・リヨンのメゾン・ドゥ・パピエから取り寄せた和紙混合紙。開けた瞬間の「あ、きれい」を大切にしています。
午前11時までのご注文は、当日中にお届けします。配送エリアは店舗から半径15km以内。急なお祝いにも対応できます。
お渡し後も、花の水替えや延命剤の使い方をLINEでお伝えします。「枯れてしまった」と悲しむ前に、ぜひ聞いてください。

中村 葵、東京・青山のフラワーショップ「アトリエ・ヴェール」で7年間修業した後、2017年にRadiant Silver Meadowを設立した。ウェディング装花から日常のギフトまで幅広く手がけ、特に「花材の組み合わせで季節を語る」スタイルが持ち味。長野・田中フラワーファームとの直接取引を2018年から続けており、農家の顔が見える仕入れにこだわっている。休日は近所の植物園をぶらぶら歩くか、家で猫の「ムギ」と過ごすことが多い。「花は正直だから、作り手の気分が出てしまう」が口癖。
午前11時までにご注文いただければ、配送エリア(店舗から半径15km以内)であれば当日中にお届けします。それ以降のご注文は翌日配送になりますが、急ぎの場合はまずLINEかお電話でご相談ください。できる限り対応します。
もちろんです。3,500円からご用意しています。「この予算でできるだけ豪華に見せたい」というご要望が実は一番燃えます。花材の組み合わせと束ね方で、見た目のボリュームはかなり変わります。遠慮なくご相談ください。
できます。「白とグリーンだけ」「バラは入れないで」「ふわっとした印象にしたい」など、どんな細かい要望でも歓迎です。ただし、季節によって入荷できない花材もあるため、代替案をご提案することがあります。
挙式の6ヶ月前からご相談を受け付けています。試作ブーケの制作には2〜3ヶ月前からの打ち合わせが必要なので、早めにご連絡いただけると助かります。人気の時期(5月・10月・11月)は特に早めのご予約をおすすめします。
大丈夫です。参加者の8割は「花を飾るのは好きだけど、自分で作ったことはない」という方です。道具の使い方から丁寧に説明します。最大6名の少人数なので、分からないことはその場ですぐ聞いてください。
予算も、好みも、「なんとなくこんな感じ」でも大丈夫です。一緒に考えます。
ご相談・ご予約はこちら